2025年最新情報|2023年1月に登場した「静かモード(Quiet Mode)」は、アプリのバージョンによって「スリープモード」と表示されるケースも増えています。どちらも同じ機能を指しているので、画面の表示に合わせて読み進めてください。
本記事では、Instagramの「静かモード(Quiet Mode)」の機能と設定方法を、最新の仕様をもとに詳しく解説します。
✅ 静かモードとは?どんな機能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機能名 | 静かモード(Quiet Mode)/スリープモード |
| 目的 | Instagramからの通知を一定時間停止し、集中や休息をサポート |
| 通知の扱い | DM・コメント・いいねなどすべての通知を非表示にする |
| 自動返信 | DMには「現在、静かモードを使用中です」と自動で返信される |
| 利用可能時間 | 好きな時間・曜日に設定できる(例:夜22時〜朝7時) |
| デフォルト設定 | 初期値は23時〜翌7時(変更可能) |
✅ 静かモードの特徴と効果
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 通知オフ | すべてのプッシュ通知が停止される |
| ステータス表示 | DM一覧のアイコン右下に「月マーク(🌙)」が表示され、相手に伝わる |
| 自動返信 | DMを受けた際、送信者に「静かモード中」と伝わるメッセージが自動送信 |
| 曜日指定 | 2024年6月のアップデートで曜日ごとの細かい設定が可能になった |
| 終了後 | オフにすると通知の履歴はまとめて受け取れるようになる |

✅ 静かモードの設定方法(iPhone / Android 共通)
※アプリのバージョンによって「静かモード」または「スリープモード」と表示が異なる場合があります。
【パターンA】「通知」から設定する方法
- Instagramアプリを開く
- 右下のプロフィールアイコンをタップ
- 右上「≡(三本線)」→「設定とプライバシー」を開く
- 「お知らせ(通知)」を選択
- 「静かモード(Quiet Mode)」をタップ
- ONにしたい時間帯を開始・終了時間で設定し、保存
【パターンB】「時間管理」から設定する方法(新UI)
- Instagramアプリを開く
- 右下のプロフィールアイコンをタップ
- 右上「≡(三本線)」→「設定とプライバシー」を開く
- 「時間管理」を選択
- 「スリープモード」をタップ
- 開始時刻・終了時刻・曜日を選択して「保存」
自動でオンオフされるため、毎回手動で切り替える必要はありません。
✅ こんな時に使うと便利
| シーン | 理由 |
|---|---|
| 就寝中 | 睡眠の妨げを防げる/DMの自動返信で誤解も防げる |
| 勉強・仕事に集中したいとき | 通知による集中力の分断を防げる |
| SNS疲れしているとき | 一時的に遮断して”デジタルデトックス”が可能 |
| 子どもが使用する端末 | ティーンアカウントはデフォルトで22時〜7時が設定済み |
✅ 注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| フィードやDMは“見ること自体”は可能 | アプリを開けば通常通り操作可能 |
| 相手には静かモード中のステータスが表示される | 「現在、通知を受け取っていません」などと表示される(透明性のある設計) |
| 自動返信は英語表記になる場合がある | 「○○ is using Quiet Mode」など、言語は変更不可のこともある |
注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| フィードやDMは”見ること自体”は可能 | アプリを開けば通常通り操作可能。届いたDMも確認できる |
| 相手には静かモード中のステータスが表示される | DMのアイコン右下に月マーク、DM画面に「スリープモード中」と表示される |
| 特定の1人だけに設定はできない | 全アカウントに一括適用される仕様。個別制限にはDMミュートを活用 |
| 自動返信は英語表記になる場合がある | 「○○ is using Quiet Mode」など、言語設定による |
✅ この章のまとめ
この章のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 静かモード(Quiet Mode)/スリープモード(表示は環境による) |
| 機能内容 | Instagramの通知を一定時間すべて停止し、DMには自動応答 |
| おすすめの使い方 | 就寝、集中時間、休息時、SNS断ちしたいとき |
| 設定場所 | 設定とプライバシー → お知らせ(通知)→ 静かモード または 時間管理 → スリープモード |

静かモードとは?どんな機能なのか
静かモード(スリープモード)は、自分が必要と感じた時間だけInstagramからの通知を止められる機能です。
このモードをオンにすると、Instagramのプッシュ通知は一切届かなくなります。ただし、アプリ自体は普通に開けて、フィードの閲覧もDMの確認もできます。あくまで「通知だけをオフにする」というのがポイントで、シークレットモードや着信拒否とは違うものです。
特に「スマホが鳴るたびに集中力が切れる」「夜中にバイブが来て目が覚める」という経験がある人には、かなり心強い機能だと思います。静かモードをうまく使えば、インスタを完全にやめなくても、自分のペースで距離感を保てるようになります。
機能の主なポイント
静かモードの主な機能は下記の2つです。
・通知の一時停止
静かモードをオンにすると、DM・いいね・コメント・タグ付けなど、Instagramからのすべての通知が一括でオフになります。
・自動返信
静かモードの時間帯にDMが届いた場合、送信者には「現在、静かモードを使用中のため通知されません」という旨のメッセージが自動で表示されます。「既読スルーされた?」という誤解が生まれにくい仕組みになっているのは、ちょっとした気配りですよね。
静かモードの設定方法
Instagramの静かモードを有効にするには以下の手順を実行します。
プロフィール画面へ
まずInstagramのアプリを開いて、画面右下のプロフィールアイコンをタップしてプロフィール画面に移動します。

設定の選択
プロフィール画面の右上にある三本線のメニューアイコン(ハンバーガーマーク)をタップし、「設定とプライバシー」を選択します。

「お知らせ」設定へ
「設定とプライバシー」の中から「お知らせ(通知)」を探してタップします。お使いのバージョンによっては「時間管理」からアクセスできる場合もあります。

「静かモード」の有効化
「通知」設定内の「静かモード」(または「スリープモード」)を探してタップします。スイッチをオンにして、希望する開始時間・終了時間を設定すれば完了です。曜日ごとに設定したい場合は、曜日選択の画面が表示されますので、自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズできます。
まとめ

「静かモード(スリープモード)」は、Instagramと上手に付き合うための、シンプルでありながらとても実用的な機能です。
夜ぐっすり眠りたいとき、仕事や勉強に集中したいとき、あるいは少し人間関係の疲れを感じているとき――そういう「ちょっとだけ一人になりたい時間」を守るために、このモードはじんわり役立ちます。
設定しておくだけで、DMを送ってきた相手にも「今は通知を受け取っていません」と自動で伝わるので、無視したと思われる心配も減ります。インスタに振り回されず、自分のペースで使いたいという人にはぜひ試してみてほしい機能です。
2025年現在、アプリのバージョンによって「静かモード」と「スリープモード」の両方の名称が混在していますが、機能はほぼ同じです。表示が違っても慌てずに、本記事の手順を参考に設定してみてください。
最終更新:2025年2月


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